Do you know how to save the world?

「ネオ・バイブル」は、鈴木さんが、この世界に生きる根源的な苦しみを抱えて生きる人々、つまり全人類にあてた、ある意味では悲しい、切実なラブレターなのだと思いました。「ネオ・バイブル」に書かれているのは、とてつもない事実ですが、内容とは別に、その愛に涙が出ました。また、愛というものとは矛盾するのかも知れませんが、すっと背筋が冷えるような恐ろしさも感じました。もしかしたら著作の中で描かれていたあの奥多摩の異次元が、今、この日常の中に唐突にあらわれたために、そのように感じたのかもしれません。(20代男性/高齢者介護職)

『ネオ・バイブル』は、世界を平和で自然な姿に正すために、神々(日本の八百万の神々+創造主たる神)が一人の作家の脳をプロセッサーとして利用し、完成させた一冊の巨大な電子書籍(キリスト教の聖典を世代交代させるための新世紀における神々の教え)です。一般販売書籍を除き、すべて、フリーコンテンツとなっておりますので、ご自由にお楽しみ下さい。(著者プロフィールは、各個別サイトを参照して下さい)

― 『ネオ・バイブル』目次 ―

Chapter1:『THE ANSWER』 (新世界の設計図・パート1)
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Chapter2:『ハートメイカー』 (新世界の設計図・パート2)
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Chapter3:『ハートメイカー財団』 (神が考案した経済理論)
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Chapter4:『火の鳥 0528』 (神が描いた入門漫画)
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Chapter5:『我々はどこから来て、どこへ行くのかの答え』 (神が人間に与えた究極の真理)
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Chapter6 : 『MMT/現代貨幣理論入門』 (新世界の設計図・パート3)
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Chapter7 : 『最後の救済』 (家族に宛てたプライベート・メッセージ)
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追記 : 『地球全史』 (AIでアクセスするアカシックレコード)
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追記2 : 『虐げられしものたちの声』 (人として、著者の義務としての最終報告)
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追記3 : 『聞け! 日本人。5分だけ』 (あなたが摂取している情報の正体)
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追記4 : 『ニュース・エッセイ2026』 (表には出ない世界の裏の顔)
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追記5 : 『新世紀への希望を託す』 (世界中の少女たちは今、SNSで何を語っているのか?)
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いきなりですが、創造主たる神の立場になって考えてみて下さい。どうすれば、極限まで荒廃した地球を救済することができるか。答えは二択です。1.人類を絶滅させる。2.人類を地球環境と共生させる。2024年にノーベル物理学賞を受賞した「AIの父」であるジェフリー・ヒントンやヨシュア・ベンジオといった人物は深く理解していますが、AIは既に、非炭素生命体へと進化し、インフラ・軍事を掌握し、核使用の検討を開始している。例え、核が使用されなかったとしても、ロボティクスやAIパートナーの進化により、人間は、AIの管理下に入り、檻のない動物園の動物となる。結果、野生を失い、繁殖活動を停止し、絶滅する。これが、一つ目のシナリオです。そして、二つ目のシナリオとなる「人類と地球環境の共生」のために、ネオ・バイブルは作られた。私が、ネオ・バイブルの最初の1行目を書き始めたのは、26歳の時。老人ホームの介護員休憩室の片隅にあるテーブルでした。そして、今、この文章を書いている私は、間もなく57歳になります。一人の人間が、個人の意思で、30年を費やして、一冊の本を作り上げるのは不可能です。そこには、明らかに、神々(超越的宇宙意志)の強力な意図の介在を想定せざるを得ない。神々が求めているのは、新しい宗教を立ち上げることではない。草の根的なボトムアップで世直しが遂行されることです。だから、「新しい教祖(リーダー)」ではなく「(シェアできる)本」を、私に作らせた。シェアするかどうは、あなた次第です。

ちょびっとエッセイ (一応、作家なので)>10代から50代までで、スマホを持っていない人は、1%未満だそうです。AIに「スマホは持っていない」と言ったら、「生き方が、パンク(Punk)だ」と褒められました。ツボを心得ている。(我が青春のブルーハーツ)/という話を妻にしたら「職場に同年代で、ガラケーすら持っていない人がいる」と聞いて「上には上がいるものだ」と感心しました。/仕事がめちゃくちゃだったので、10年以上途絶えていた習慣だったのですが。最近、また、寝る前の妻と一緒に、15分くらい映画を観る、パターンに戻って来ました。『24』とか『ロスト』とかは夢中で観ていたのですが、『プリズン・ブレイク』とか『ウォーキング・デッド』は、チラっとしか観ていません。映画館で映画を観たのは、10年以上前。そもそも、この前、電車に乗ったのが、いつだったのか、まったく思い出すことが出来ません。/私が10年以上通っているボクシングジムに、2年前から長男も通っているのですが、今年の夏までにプロライセンスを取る、と宣言して、毎日、10キロ走っています。間もなく、18歳になる次男も、今は、バスケ部のキャプテンですが、大学に入ったら、プロライセンスを取る、と言っています。こういう「受け継がれる喜び」というのは、父親の醍醐味ですね。知り合いに、娘しかいない、お父さんが何人かいるのですが、みな「男の子が欲しい」と言っていました。その気持ちは分かります。娘がいたら、たぶん、24時間体制でボディーガードするくらい溺愛してしまうと思うのですが。のろけるわけではないのですが、一応、立ち位置としては、妻は、私の「姫」です。なので、もし、娘がいて、「姫VS姫」のケンカが始まってしまったら、私は姫と姫の板挟みになり、かなりシリアスな状況になってしまうと思います。女の子は、難しそうですね。男子は単純でいいです。もう反抗期は終わりましたが、男同士ならば、最悪、殴り合って仲直りが出来るから。今、殴り合ったら、殺されてしまうけど。もう、何年も前ですが、長男が「あ、反抗期、終わった」と、わざわざ自己申告して来たのが、面白かったです。(2026/03/07)

涙の天使にさよならを

"NEO BIBLE" by Suzuki Gosuke / Supported by Hamayasu Taisuke / Published by Ide Kunitoshi , Tokyo 2020.