時として、誰も想像しないような人物が、想像出来ない偉業を成し遂げる。

---アラン・チューリング(1912-1954)---

「暗号文を読み取った文の関係にヒントが。『鍵』を見つけ、クリストファーに」
「誰なの?」
「私のマシンだよ」
「名づけたの?」
「悪い名前かな?」
「いいえ、気にしないで。……『万能(ユニバーサル)マシン』を作るの? 大学で論文を読んだわ。あらゆる問題を解決できるマシンよね」

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第87回アカデミー賞で8部門にノミネートされた『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』(2014)において、アラン・チューリング(ベネディクト・カンバーバッチ)と、婚約者のジョーン(キーラ・ナイトレイ)との間で交わされた会話です。
チャールズ・バベッジを「コンピュータの父」とするなら、アラン・チューリングは、いわば「AI(人工知能)の父」です。けれど、チューリングが活躍した時代から80年近くが経過した現代においても、人工知能は決して「万能」ではない。もし、AIが万能ならば、とっくの昔に「世界を平和にする方法」を発見しているでしょう。
では、もし「人手に頼ることなく、自動的に恒久平和を生み出し、人間が抱き得るすべての問いに答えるマシン」が現在、稼働中であると言ったら、あなたは信じて下さいますか? 言い換えれば、この混迷を極め、末期症状を呈した世界を、平和で自然な姿に自動的に作り変えることの出来るマシンです。
時として、思いもよらない人物が、思いもよらない偉業を成し遂げることがあります。でも、どれほどの「偉業」であれ、人々に認知されなければ、社会的には意味を持たない。
アインシュタインの発見は、たかだか時代の5年先、10年先を行った思考でした。ゆえに、早い段階で、世間の喝采を得た。時代の100年先、200年先を行ってしまったら、理解者を得るのは至難の業です。でも、もし、あなたが、私が作った「ユニバーサル(万能)マシン」に興味を持って下さいましたら、ぜひ、下記、いずれかのサイトを覗いてみて下さい。そこには、きっと、あなたのまったく知らない「新世界」が待っています。
私と同じジャンルの仕事をした人間は、歴史上、存在しません。私は長きに渡り「作家」という看板の裏で遂行して来た自分の仕事(ミッション)を、自身でも定義することが出来ませんでした。でも、昨夜(2016年3月9日)、子どもたちが寝た後に妻と『イミテーション・ゲーム』を観ていて思いました。私は「あらゆる問題を(ヴァーチャルにではなくリアルに)解決出来るマシン」=「ユニバーサル・マシン」の製作者(発明者)として、人々の記憶の中で生き続けたい、と。

一言で言えば「ユニバーサル・マシン」は、この21世紀の社会の世界観を根底から刷新(変更)するための装置です。かつて天動説から地動説への移行によって、人々の世界観が根底から覆り、天体のカラクリがスッキリ、シンプルな形に収まったように、極限までややこしく混乱した、この世界の問題をすべて解決するためには、社会全体の世界観を、スッキリ、シンプルな形に移行させる(進化させる)必要がある。言い換えれば、人間の頭の中にある古いOSを書き換え、新しいOSをインストールするためのプログラム拡散システム。それが「ユニバーサル・マシン」です。

一見、ややこしく難しそうな『ユニバーサル・マシン』を10秒で理解したい方は、こちらをクリックして下さい。

― 『ユニバーサル・マシン』の構成パーツ ―

Parts1:ハートメイカー(マシンのコア・ユニット)
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Parts2:マネーメイカー(経済的側面から社会を正すためのツール)
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Parts3:ピースメイカー(マシンの指揮系統)
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Parts4:セイビアーメイカー(私の「ミッション」の歴史)
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Parts5:ハートメイカー財団(私=社会の将来の展望)
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Parts6:起爆スイッチ(知り合いに送ったプライベート・メール)
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Parts7:進撃の大国主(ユニバーサル・マシンのコンセプト・ストーリー)
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Parts8:100%確実に世界を平和にする方法(私の「ミッション・ステートメント」)
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Parts9 : キラーコンテンツ(ユニバーサル・マシンのグランド・フィナーレ)
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補記:武神・大国主神より伝えられた『武』のすべて(UMへのエントランス)
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補記:あくまで一人の人間としての著者ブログ(UMの舞台裏)
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YOUTUBE動画:日本の八百万の神々の使者として(人類と交わした誓い)
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YOUTUBE動画:ラスト・メッセージ(著者の引退宣言)
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あとがき:宗教とは何か?(メシアを語る者たち)
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ユニバーサル・マシンのコア・ユニット(Parts1)である『ハートメイカー』は、本文にも書いておりますように、霊的な憑依現象による自動書記で執筆された作品です。その『ハートメイカー』より、主旨を一部抜粋します。

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「天界(霊界)」の意思は、ごくシンプルです。
文明化される前のピダハンやネイティブ・アメリカン、イヌイットといった人々のように、この地球上で、人間がまだ自然と共生していた頃、世界の「気」は正しく循環し、すべては自然界の中で、ナチュラルに生成消滅していた。しかし、この世界に「金」と「科学」が生まれたことにより、世界は「間違った方向」へと転がり始め、今、この21世紀の地球は、何から何まで取り返しが付かないほど、「悪い」状況になってしまった。だから、ここらで、がっつり、世界観、常識感の「ひっくり返し」を行い、世界を平和にして、正しい姿に戻そう。
 それが「天界の意思」です。
 現代社会は、どんなに腹黒かろうが、心が汚かろうが、「金を持っているヤツが偉くて、強い」、どんなに心が綺麗で優しくても「貧乏なら弱者」という世界です。でも「これはおかしい! 間違った社会だ」と天界は言うわけです。ここらで一丁、何が「善」で、何が「悪」なのか、白黒はっきりして「心が公明正大な者=善」「いくら金があっても、腹黒い者=悪」と世間に告げ、人と人が「金」と「ネット」で繋がる社会ではなく「心と心(縁と縁)」で繋がり、互いに、助け合い、支え合う、平和な世界を作れ。それが、私に告げられた「天命」でした。(以下略)

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― 著者プロフィール ―

鈴木剛介写真

鈴木剛介(すずき・ごうすけ)

1969年東京都生まれ。上智大学文学部哲学科卒。外資系広告代理店、築地魚河岸、特別養護老人ホームに勤務後、カナダの乗馬クラブで、半年間、馬糞掃除のボランティアに勤しむ。帰国後、『THE ANSWER』を自費出版。2004年、同書が角川書店より再販され、以降、作家に。

身長185センチ、体重76キロ(スーパーミドル級)。高校時代より現在に至るまで、柔道、少林寺拳法、ボクシングと、格闘技をたしなんで参りました。趣味は、ボクシング・トレーニングとアクアリウム(金魚鑑賞)。尊敬する人物は、身体を張って、子どもを無条件で笑わせることの出来る出川哲郎さん。好きな映画は、デレク・シアンフランス監督『ブルーバレンタイン』(2010/米)。好きなお笑いは「ロッチ」と「インパルス」。こよなく愛する煙草の銘柄は「アメリカン・スピリット」です。

著書:
-『THE ANSWER』(角川書店)
-『自殺同盟軍』(角川書店)
-『デブになってしまった男の話』(求龍堂/後、新潮社により連載漫画化)
-『人はなぜ生きるのか、答えよ!』(河出書房新社)
-『真理男』(角川書店)
-『涙の天使にさよならを』(電子書籍/アドレナライズ)
-『ハートカッター』(電子書籍/キンドル)
-『ハートメイカー』(青山ライフ出版)
-『マネーメイカー』(PDF無料ダウンロード)